農業とITの相性の良さを挙げてみる – インターネット環境で農業活動を広げる方法 –

農業とITは相性が良い

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私は農業とITは相性がいいと常日頃思っている。
ITの発展により情報が瞬時に、どこにいても手に入れることが出来るようになった。
これは新規で農業に参入する人には最適で、農業の情報を瞬時に手に入れることが出来るようになった。
また、農業関係の人と簡単に繋がれる機会もITは与えてくれる。

私はブログを運営しているが、このブログで収益を上げることだって出来る。
(現状はまだ収益が多い訳ではないが、着実に右肩上がりである。)

「作物を作り、地元に卸す。」
地産地消の考え方だ。

この考え方はとても素晴らしいことだが、有機で栽培している場合地元だけに拘る必要はないと思う。
本当に自分の作物栽培理念を理解し、その上で野菜を購入したいという思いのお客様に、大切育てた野菜を売る事だって出来るのだ。

作った作物を中間の業者を通し売ることは、新規農業者には非常に有難いことではある。
しかし、大切に作った作物をごっちゃにして安い価格で売られることに不満が或る栽培者もいるわけで。
そんな栽培者は是非ITメディアを使った作物PRをして頂き野菜を売ることだって出来る。

ECサイトを作って自分の栽培理念を理解してくれるお客様に届けることだってITを使えば出来る時代になった。

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新規農業参加する若者達

ECサイトを運営しながら、野菜を売っている人が多くなってきた。
例を挙げると「えと菜園」さんのオンラインショップだ。

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えと菜園さんは熊本のこだわり農家さんが栽培した作物を産地直送で頂くことが出来るサイトだ。

えと菜園さんのHP
えと菜園さんのHP

こういったITの知識を駆使しながら自らの活動を広げる力をITは持っている。

また、ITによって温度管理などを自動で行ったりする設備を持っている農家さんもある。

農業活動の手段を広げる

先に挙げた様にブログで畑の情報などを稼ぐ方法もある。
そしてECサイトを運営してもっと多くの消費者に届けることが出来る。
今回は特にインターネット環境さえあればもっと多くの消費者に素晴らしい野菜を届ける事だけではなく、
色々な可能性があることを知ってもらいたい。

作物を作り、地元で流通させる。
作物を作り、中間業者を通す。

そういった手段だけではなく、インターネットを使いもっと色々な可能性を引き出せる。

農業はそれだけ価値のある産業だと思っている。

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