ケール栽培では病気よりも害虫対策が必要|秋植えをお勧めする理由

ケールがどんどん育っています。

ケールはアブラナ科の野菜です。

日本ではまだまだ認知度が低いですが、海外では人気の野菜なんですよ。

栄養価もたっぷりでスーパーフードとしても愛されています。

ケールやばい!栄養価が高くダイエットにも良い!料理にも使えて最高!

そんなケールですが、栽培中に害虫被害がものすごく多いです。

アブラナ科だし…それは虫の餌食になりますよね。

ケールは病気よりも害虫対策が必須

キスジノミハムシにやられたケールの葉

ケール栽培をし始めて、「ここまで害虫被害にあうか…」と驚ています(泣

というのも、他にもメインでアブラナ科の野菜を栽培していましたが、ケールが何故か一番害虫被害が多い気がしてならないです。

それほど、葉っぱが美味しいんでしょうか?虫じゃないから分かりませんがね。

春・夏植えだと、アブラムシやその他害虫被害が多いので、僕は秋・冬植えをお勧めしています。

秋植えをオススメする理由はやはり害虫被害が少ないからですね。

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春・夏植えで対策する害虫

僕が栽培を通して気を付ける2種類の虫を紹介します。

まずはアブラムシ。

こいつは、アブラナ科が大好物でわんさかケールにたかってきます。

無農薬で対策する場合はシルバーマルチ・シルバーテープを使用してください。

アブラムシの特性はキラキラしたものが苦手です。

こうするだけで、かなりアブラムシを寄せ付けなようになりました。

それでも、もしアブラムシがケールに飛来してきたら…??

牛乳スプレーで撃退しましょう!よくアブラムシ対策で取り上げられる牛乳スプレーは結構効果があります。

【虫食い対策】葉を食べる虫・葉につく虫!原因は?病気との見分け方も紹介

牛乳スプレー散布後はしっかり水で洗い流してくださいね。

放っておくとカピカピになって、臭くなります(笑

次はあまり知られていませんがキスジノミハムシです

こいつに食われると、葉っぱがスポンジ状になってしまい、商品価値がなくなります。

家庭で食べる分には美味しく食べられたけど…(笑

こいつもアブラムシと同じ様に、キラキラしたものが苦手という性質を持っています。

僕は毎日こいつと戦いました。

最初は葉がスポンジ状になるもんだから、なにか病気かな~?と思っていましたが、まさか虫食いでスポンジになるとは…

分かった時はショックでしたよ…。

アブラムシ・キスジノミハムシはケール栽培にとって二大害虫だと思っているので注意が必要です。

キスジノミハムシの対策は別にしっかりまとめました。

キスジノミハムシの対策。葉の穴の原因はこの虫!防除・無農薬での対策方法

病気もしっかり対策が必要です

虫対策ばかり説明してきましたが、病気対策も大切です。

基本的なことですが…

  • 水はけの良い土を作る。
  • 風通しがいいように、株間を広げる
  • マルチを使って泥はねを防ぐ(プランターならアルミホイルも代用可)

基本的なことでいいんです。

後は酢を使って、うどん粉病やモザイク病を予防するのも大切です。

無農薬栽培で酢・木酢液が最強の理由 土壌酸性度(pH)も解説

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まとめ

今回はケールの虫対策を見てきました。

栽培中にかなり、アブラムシとキスジノミハムシにやられてショックを受けたのを覚えています。

皆さんが、楽しくケールを栽培出来るように害虫対策はしっかりしましょう!

勿論病気対策もお願いしますね!