ニート時代の僕は将来の不安と恐れから家庭菜園を始めた時のお話

この記事はニートを更生させる記事ではありません。
ましてや不安や恐れを軽減する記事でもありません。

ただ僕の実体験を元にニート時代を振り返る記事です。

そしてニート時代があったから今の農と関わりながら生活するライフスタイルがあると思っています。

ニートは不安と恐怖で押しつぶされる

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ニートやりながら、ネットでお金稼いで生活しています!
なんて奴は一握りだ。

殆どのニートは毎日ダラダラやることもなく、将来が不安に感じる。

そういう人生を送ってきたんでしょ?望んできたんでしょ?

って回りは好き勝手言うけれど、そんなことあるかよ。

望んでニートやっている人なんて本当に一握りでほとんどの人が現状を打破したいと思っているはず。

ニート初めの頃は、「自由はなんて素晴らしいんだー!!!」

なんてバカな事を思っていて、次第に「あぁ。。。将来が不安だ・・」

なてんて思い始める。人間って勝手なんですよ。

そして最終的には「あぁもういいやーなんとかなるでしょう」

なんて諦めモード突入。

ここまで来ると、もう後は落ちる人生のみ。

ここまでくるまでになんとかしないといけない訳です。

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ニートをやるなら、プランターの一つでも買ってこい

2015-05-20 12.15.46

毎日やることがなくて、ダラダラ過ごすのもいい。

不安に押しつぶされそうになって、将来が不安になるのも良い。

けど、それを通り越して諦めモードに入る前にプランターを買って野菜でも育ててみたらいいと思うよ。

何も上の様なプランターじゃなくても観葉植物を育てるプランターでもいいと思う。

何故、こんなことを言うかっていうと

ニートと家庭菜園は相性がとてもいいんですよ。

まず、ニートの特徴として家から出なくなる。

ダラダラして体を動かさなくなる。

食事に無頓着になる。

基本的にこんな感じです。

そしてこのニートの特徴と家庭菜園、もしくはプランターで何かを栽培することは合っている理由を説明しましょう。

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ニートと家庭菜園、プランター栽培が合う理由

まず、家庭菜園もしくはプランターで作物を作ると

自然と視界に緑が入ってきます。

普段家から出ることが少ないニートは自然な色を見る機会が少なくなります。

また、テレビやネットに時間を使うことが多くなり目が悪くなりがちです。

その為自然色を多く見る機会は大変貴重です。

次に体を動かさなくなる。

これは、当然ですよね。

食っちゃ寝、食っちゃ寝を繰り返す生活が続くわけですから。

なので、少しでも食べ物を作る、作物を育てるということで体を動かすことで、健康な体を作って行く必要があるのです。

また、ニートは食生活が荒れます。

親元でニートをしていればいいのですが、一人でニートをしている人もいると思います。

自分の子供がニートになったら真っ先に家庭菜園をやらせますね。

一番の理由はニートは感動を忘れがちという理由なんですよね。

ニートは感動が少ない生活

日々だらだらすごし、特定の人としか話をしなければ、何にもない生活が続きますよね?

仕事をしていれば、学校に行けば、不特定多数の人と話す交流の機会があります。

そして嫌なことも楽しいこともあります。

ニートをすると、兎角家から出なくなり、交友関係も狭まります。

そういった事を回避するために、生き物を育てるでもいいですが、作物を育てるということが大変重要になります。

作物が芽吹き、葉を茂らせ、実を付ける。

そしてのその実を食べ、我々は生きて行く。

ニートの時に親に勧められ、作物を育てたのがきっかけで農業に興味を持った私なのです。

作物は感動を教えてくれるのです。

ニートをやるなら、まずプランターを買え!

そして、適当に種を買って栽培してみろ!

未来の不安なんて消えちゃうんだから。