水耕栽培の液体肥料、培養液は何がいい?色々比較してみた

suiko

某会社調べによると、「家庭菜園に興味はあるが、出来ていない人」の最たる理由は「時間がない」が一番多いらしい。

この回答は完全に家庭菜園=時間や手間がかかるもの

というイメージ先行であり、正直、家庭菜園もやり方によっては時間がなくても出来る。

そして時間や手間が掛らないやり方こそ、水耕栽培だと思っている。

水耕栽培で使用する培養液

2016-10-30-11-36-28

水耕栽培は本当に手間や時間が掛からない。

露地栽培だと虫や病気に悩まされるが、室内でやる水耕栽培の場合は露地栽培よりも、この問題に頭を抱えることは少ない。

水耕栽培では、野菜を育てるときに培養液なる植物の成長促進を促す液体肥料を使う。

有名ところの液体肥料を買えば間違いないが、水耕栽培初心者だと、「どれが液体肥料なのか分からない」という状態に陥る。

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恐らくシェア№1 液体ハイポニカ

水耕栽培の培養液の一番の有名選手はこの「液体ハイポニカ」であることは間違いないだろう。

植物の成長を促進する液体肥料A・B 2種類をそれぞれ水で希釈して使用する。

・あらゆる植物に対応した液体肥料
ハイポニカ液体肥料は長年の研究と栽培ノウハウを活かして完成させた肥料です。A剤とB剤各500mlからなるセットで、水耕栽培はもちろん土耕栽培にもご使用いただけます。またあらゆる植物に利用可能で、抜群の生長効果が期待できます。
・使用方法はとっても簡単
水耕栽培でご使用の場合、ハイポニカ液体肥料は水で500倍に薄めて使用します。植物の生長段階を問わず、同じ配合量でご使用いただけるので配合調整の手間がかかりません。

付属品;スポイト2つ

レビュー

水耕栽培むけの液体肥料です。もちろん土耕栽培にも利用できます。
私がためした野菜で確実に結果が出ています。
2011年12月頃から温室で水耕栽培を始め、約1ヵ月半でレタス、ターサイ、小松菜、白菜、チンゲン菜、山東菜、子カブが食べれる程度に大きくなりました。
(私がためした方法では)発芽率9割を超え、ほとんど病気にならず成長しています。
・溶液は500倍で使用します。栽培する量にもよりますが、かなり長持ちします。
・いちばんのポイントは2液タイプである事。ホームセンターなどで市販されている液肥は1液タイプがほとんど(私は2液タイプ見たことありません)。
2液タイプ(2種を混ぜて使用)になっている理由は、原液を混ぜてしまうと沈殿を生じてしまうからです。1液タイプの液体肥料は土耕栽培を前提に作られ(と思われる)、水耕栽培では肥料成分が不足してしまいます。ハイポニカは土中の微量成分も含めた組成とする為に2液タイプとなっています。
出来上がった野菜は(思い込みだと家族から言われますが)レタスは甘味が強く、小松菜は歯ごたえ十分です。私のかなりお気に入りの肥料です。

私のツイッターで水耕栽培用液体肥料を聞いたところ、ほとんどの人がこの液体ハイポニカを挙げていた。

ただ、量販店のスーパーなどにはあまり姿が見えないので、ネット注文になるだろう。

私が使用しているのは微粉ハイポネックス

私はハイポニカではなく、微粉ハイポネックスを使用している。

微粉ハイポネックスはハイポニカの様な液体ではなく、粉を水で希釈して作った培養液を使う。

なぜ、微粉ハイポネックスなのかというと、ハイポニカに比べると量販店でも普通に売られているからだ。

私はカインズホームで購入。

今やなんでもネットだが、量販店で実際に見て買ってみた。

するとどうだろう、最初は粉を水で希釈するのは面倒くさいと思っていたが、実際にやり始めると、ハイポニカに比べ、一度の希釈で培養液を作ることが出来る。

後にも書くが、水耕栽培の培養液の場合ほとんどの場合2種類の培養液を混ぜる。1種類だと植物の生育に必要な栄養素が足りないからだそうだ。

アマゾン等のレビューでも評価が高い。

水耕栽培でこの製品に替えてからの成長率が飛躍的に上がりました!

ペットマトにも、同じタイプのハイポネックス(5g)が付属されていますが、ペットマトの栽培に失敗した際は、何度か栽培をやり直しています。

その際、ハイポネックスが5gでは足らなくなった経験があるので、今回はペットマト(ルッコラ)との合わせ買いで購入しました。
また、商品に添付されている説明書には水耕栽培にも使用可の表記があるのに、Amazonの商品説明欄には水耕栽培についての表記がなかったので、こちらのレビューに記載させて頂きました。

過去に、ペットマトの枝豆を栽培しましたが、ハイポネックスの使用前・使用後の差が歴然でした。使用前は元気のない葉も使用後は青々と元気になり、枝豆も無事に収穫することが出来ました。
今回、120gを購入したのでこれからは残量を気にすることなく使いたいと思っています。とっても気に入ってます

気になる人は是非検討してみてほしい。

大塚ハウス

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大塚ハウス
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大塚ハウスも水耕栽培用液体肥料です。

ハイポニカ、微粉ハイポネックスに比べると流通量が少ないような気がしますが、水耕栽培では人気の肥料です。

正直私は、使用したことないので何ともです。

はじめての水耕栽培に使用。ハイポ二カとどちらにしようか迷いましたが、割安感からこちらを購入。大塚ハウス1号、2号をそれぞれ2ℓの空きペットボトルに原液として作り保存しています。それぞれの培養液を各10mlと水で2リットル分の培養液ができます。ルッコラを育てていますが培養液を使ってから成長がいいようです。大塚ハウス5号というのもついていたら星5つでしたが、1号、2号だけでもコスパは良いと思います。

エコゲリラ

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正直なじみの少ない水耕栽培用液体肥料ではありますが、色々調べると、結構いいとの噂が。

価格もお手軽ということで、結構人気の商品らしい。

水耕栽培の肥料はこれしか使った事はないのですが
この肥料を入れると
途端に野菜が緑が濃くすくすく育ちました。
私としては凄く気に入っています。
今現在。レタス、トマト、水菜、青じそ、等を育てていますが
個人的にやっているとこれだけで1年は持ちそうな肥料の量なので
値段的にも成果的にも大満足です

昨日使ったばかりなので効果はまだわからないですが同じ量のハイ●●カよりコスパがいいと思ったので買いました。スポイトもついてて便利だと思ったんですが少し多めの量に使うと(私の場合は7Lx2個=14ccづつ)スポイトで計るのはとても大変です。どうすればもっと簡単に、正確に計れるか今考え中です。

商品が届いたのは非常に早かったです。(通常配送で次の日くらいかな?)

他の水耕栽培肥料に入っていない要素も入っているみたいなのでこれからの効果を楽しみにしています。

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まずは気になるのを購入してみる

どれを選んだらいいか分からないひとは、直観で買ってみるのがいいと思う。

まずは買ってみて、使うことが大切で、使用していくなかで、「粉は面倒くさい」、「2種類を混ぜるのは面倒くさい」、「ハイポニカの方がいいのでは?」みたいなことが出てくる。

水耕栽培は手間いらずで簡単に出来るので、まずはここに挙げたやつを買って使ってみてほしい。

ちなみにやっぱりシェア№1のハイポニカか私が実際に使って満足している微粉ハイポネックスをオススメはする。