チンゲン菜、栽培の魅力!種からも苗からも栽培が簡単で初心者でも安心

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チンゲン菜は家庭菜園の強い味方

家庭菜園初心者でも、簡単に育てられる野菜に挙がってくるチンゲン菜。今回はそんなチンゲン菜の魅力に迫っていこうと思う。

ちなみに私は現在、チンゲン菜の水耕栽培にチャレンジ中です!

チンゲン菜の基本情報

チンゲン菜はアブラナ科の植物で、種からでも苗からでも簡単に育てられる野菜です。

発芽適温は15度~35度、生育適温は5度~35度とかなり低温に強い作物です。

間引きをして株間の風通しをすること、日当たりの良い場所で育てることが大切です。

ちなみに間引きは家庭菜園では大切な作業の1つです。

通年を通して栽培出来る野菜ですが、温度管理等で春蒔き、秋蒔きをお勧めします。

春蒔き:4~5月

秋蒔き:8月~9月

植え付き時期は4月~10月と期間が広い為、長い間楽しめる野菜の1つです。

春蒔き野菜の人気作物はこちら

秋蒔き野菜の人気作物はこちら

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チンゲン菜の魅力

チンゲン菜の基本を知った次は、チンゲン菜の魅力に迫っていこう。

まずは栽培面だが、先ほどから話に出ている「初心者でも簡単に育てられる野菜」というのが1番の魅力だと思っている。

初心者向けの野菜は色々ある。例えばサラダ菜、20日大根、小松菜。

これらは栽培期間が短い野菜である。そして栽培期間が短いが、あまり手間の掛からない野菜でもある。

結局のところ、手間の掛からない=栽培が簡単で、初心者に向いているということになると思うが、チンゲン菜の場合は更に「通年を通し栽培が出来る」というのも初心者向けである理由の一つだと考えている。

ちなみに栽培期間が短い野菜を調べてみたら、こんな感じになった↓↓

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収穫後は料理への汎用性が高い

チンゲン菜の魅力の1つに料理への汎用性も挙げられる。

チンゲン菜は炒めても、煮てもよしというオールマイティーな選手の為、ストックしておくとなにかと助かる野菜の1つだろう。

しかも家庭菜園での収穫量は思った以上に多く、店で買うよりもはるかに安く済む。

ミニチンゲン菜という品種もあって料理への使い勝手がいい品種が多い。

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チンゲン菜のおひたしが個人的には好きなのでミニチンゲン菜を収穫した後は良く作る。

インターネットでチンゲン菜料理を調べると、スープ系の料理も出てくるので今度チャレンジをしてみたい。

チンゲン菜は栄養がスゴい

チンゲン菜に多く含まれている栄養素はβ-カロテン、カリウム、カルシウム、ビタミンCが挙げられる。

β-カロテンはガンの発生を抑えることで知られいるが、それ以外でも体内でビタミンAに分解され健康維持、視力維持などの効果がある。

チンゲン菜で視力を回復しよう!なんてこともありえるかもしれない。

チンゲン菜はすごい野菜

チンゲン菜の魅力を見てきました。もう一度おさらいをしてみましょう。

  • 栽培が簡単で初心者でも栽培可能。
  • 栽培期間が長く、通年で楽しめる家庭菜園向きの野菜
  • 栽培後は料理への汎用性が高い。
  • 栄養価が高く、健康維持にも持ってこい。

と、ここまで見るとチンゲン菜はなかなかの強者というのが分かりますね。

家庭菜園をしていない人も是非、「チンゲン菜から家庭菜園」を初めてみては如何だろうか。