家庭菜園こそお金が掛からない究極の趣味だ!その理由を徹底解説

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「お金の掛らない趣味は?」と聞かれたら間違いなく家庭菜園と答えるだろう。

世の中にはお金の掛らない趣味は沢山ある。その中でも家庭菜園は群を抜いてお勧めされるべき趣味だろう。

初期投資が掛る趣味と掛らない趣味

世の中には二通りの趣味があると思っていて、「初期投資が掛る趣味」「初期投資が掛らない趣味」である。

初期投資が掛る趣味は最初の投資が大きい分、リターンが大きいものが多い。例えばカメラは初期投資は大きいが一生の趣味になる可能性がある。

スポーツにしても、道具を一式揃えるのにはお金が掛かる。ランニングだって、良い靴を買えば1万は超えるし、ウエアだって馬鹿にならない。本格的に開始するとランニングウォッチなどが欲しくなってくる。

初期投資が大きい趣味は、続けば楽しいが続かなければ、辞めた時の損失が大きい

その一方で初期投資が少ない趣味は気軽に始められて、気軽に辞めることが出来る。

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初期投資が少ない趣味

初期投資が少ない趣味について考えてみよう。

例えばパソコン。ネットサーフィンを始めるとついつい時間が経つのを忘れてしまう。ユーチューブを見始めると、次から次へと関連動画をクリックしてしまう。

パソコンで出来るとしたら、プログラミングや動画編集などはいい趣味だとは思うが、そればかりになると健康的にどうか?と思うこともある。

囲碁や将棋などのボードゲームは一人で出来る範囲が限られているし、誰かと対戦をすることを前提としたものだと思っている。

と、ここまで考えていくと、家庭菜園は外に出て体を動かすし、初期投資も掛らない(家庭菜園にも色々ある)し、何より取れた野菜を調理すれば家計の足しにもなる。

アパートやマンションでも小さいプランターを買ってきて栽培も可能だし、土が嫌なら水耕栽培だって面白い。

ダイソー種なら100円で楽しめる

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100均のダイソーには家庭菜園用の種子が売られている。しかも2個で100円。とても安くて経済的だ。

初期投資で考えらるのはプランター・土・種・肥料だが、ぶっちゃけ道具類は100均で揃うので初期投資は少ない。

特に私がお勧めなのは水耕栽培

水耕栽培なら、部屋の中で気軽に楽しめるし、部屋の中で成長していく野菜を見ると生命の強さに衝撃を受けることもある。

水耕栽培の場合、液体肥料が少し高いが、一回買えば相当量の野菜を育てられる。主流はハイポニカ。私は微粉ハイポネックスも使用している。

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家庭菜園は一生続けられる趣味

体を使うスポーツは年を取ると難しくなってくる。昔はこんなに動けたのに今は全然だめだ。と落ち込むことだってあるかもしれない。

そうやって考えると家庭菜園は年をとっても楽しめる趣味であることは間違いないし、育てられる品種も多いし簡単には飽きない。といっても向き不向きはあるが。

野菜に飽きたら花を栽培してもいい。

小スペースで楽しめるのも魅力の一つだろう。

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若い時にこそやってほしい趣味の1つ

若い時だとなかなか自由に使えるお金がないとか、社会人だと趣味に使える時間がないとか、色々な問題に直面することがある。

しかし、家庭菜園は一回のやる時間は短いし(規模にもよる)、長く楽しめる趣味だと思う。お金もかからないしね。

そして、食べることは生きることという、一番人間にとって大切な行為を、一部でも自分で管理していくことが人生にどれだけ影響与えるか計り知れない価値がある。

家庭菜園が究極の趣味の理由は…

ここまで書いてきて、家庭菜園が究極な趣味になる理由を理解してもらえたと思います。

お金が掛からない、しかも収穫すれば経済的、短い時間で楽しめる(多忙でも可能)等々、家庭菜園の魅力を説明してきました。

この記事を読んで家庭菜園に興味がわいた方、まずはキッチン周りで水耕栽培でもいかがでしょうか?

青梗菜、水菜、サニーレタスなどは水耕栽培で簡単に育てられるし、料理への汎用性も高い。家庭菜園と料理のコンボは最強の趣味かもしれませんよね。