夏蒔き野菜。夏に種まきして、簡単に育てられる野菜は?

夏野菜は冬の終わりから春先にかけて種を蒔きます。

夏野菜の苗自体は物にもよりますが、5月―6月頃市場に出るイメージです。

では夏に種を蒔いて育てる野菜はどんなものがあるでしょうか?

今回は夏に種を蒔いて栽培する野菜の紹介です。

それでは行ってみましょう!

夏種撒きする初心者でも簡単に育てられる野菜は?

夏に種まきをして、初心者でも簡単に育てられる野菜は沢山あります。

初心者はプランターでも簡単に育てられ、手間が掛らない野菜を選ぶと栽培がスムーズに進みます。

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ニンジン・ミニニンジンは初心者でも安心

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ニンジンには色々な品種があり、特にミニニンジンはプランター栽培にお勧めです。

プランターは場所を選ばず小スペースで栽培可能です。

初心者はまずはプランター栽培を検討し、そして夏に種まきをする場合はミニニンジンが最適です。

ミニニンジンは基本的な事を抑えれば簡単に収穫出来ます。

抑えるポイントは水やり間引き土よせです。

ニンジンは光を当てることに発芽する好光性種子です。好光性種子は種を植える時に、土をうっすらと掛ける必要があります。

間引き、土寄せについては以下の記事を読むと良いでしょう。

二十日大根の記事ですが、根菜類という意味では同じで同じ様にニンジンも土寄せをする必要があります。

間引きの記事は上の記事がお勧め。

ジャガイモ料理への汎用性も高い

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ジャガイモも初心者には栽培が簡単な野菜です。

プランターでなくとも、大きめの容器さえ用意できればすぐ栽培可能です。

種から栽培せずとも、種いもとなるジャガイモも半分にカットし土の中に植えるだけでジャガイモ栽培が可能です。

ジャガイモも根菜類の為、土寄せが重要になってきます。

密集して植えると根が大きくなりきりません。小さいジャガイモを作りたい際はあえて密集して植えてみましょう。

中華料理の定番空芯菜(エンサイ)

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空芯菜は中華料理で鉄板の野菜ですが栽培が非常に簡単です。5月~9月の間まで栽培種植え可能な野菜の為、長い期間栽培を楽しめます。

水をあげていれば育つ!と言われる位簡単な野菜です。

とにかく水を好む野菜なので水の与え過ぎということはありません。

ただ、種が水につかえるという情田は種を腐らせる原因になりますので御注意を。

鍋の代表選手白菜

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白菜は寒い鍋の季節に出回る野菜です。

種まきは夏の終わり~秋にかけてです。

害虫対策が大変な野菜ですが、寒冷紗や防虫ネットを使いしっかり対策すればプランター栽培なら恐れるに足りません。

ミニ白菜という品種もあるので、初心者向きの野菜です。

キャベツ・芽キャベツ

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キャベツ・芽キャベツも夏の終わりに種まきをする野菜です。

コロコロと可愛い芽キャベツは料理への汎用性も高く、またプランター栽培なら初心者でも安心して栽培出来ます。

キャベツや白菜などは害虫。特にアブラムシの対策が大変になってきます。

無農薬栽培でする場合は以下の記事がお勧め。

芽キャベツの栽培まとめは以下の記事がお勧め。

キャベツも芽キャベツも基本的な栽培は同じです。

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まとめ

夏に種まきをする野菜は上で紹介したものの他にも沢山あります。

ブロッコリーやコマツナなど家庭に良く並ぶ野菜も沢山あります。

しかしブロッコリーは栽培が少し難しく(虫対策)、今回の記事では省かせてもらいました。

また、春撒き野菜の記事も下に添付します。