再生野菜に挑戦するならネギがお勧めの3つの理由

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再生野菜としてネギをキッチンで栽培してみました。

スーパーで購入したネギの根を水につけておくだけでここまで伸びることができました。

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初めは徳利に根を入れていましたが、どんどん伸びて、気が付けば1枚目の写真の大きさに。

ネギを再生野菜として育てて気付いたこと

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再生野菜のネギは病気になりづらい

ネギを通常、栽培するとさび病などの病気にかかるリスクがあります。個人の家で消費するだけなら問題ありませんが、病気なった野菜を食べるの人体に影響がないと言われていても気を付けたほうがいいでしょう。

その点、再生野菜で栽培するネギはキッチンの周りで育てるので室内でそれでいて病気になりづらい環境下での栽培になります。

エコで経済的

再生野菜のネギが写真の長さまで大きくなるのに3週間くらい掛かりました。

買ってきたネギの根を水につけ、毎日水を変えるだけで食べられるネギに成長します。太いネギを作るのはキッチン栽培では難しいですが、刻み葱として料理の薬味に使うにはもってこいですよね。

ただ捨てるだけの根が食べられる薬味に変身するなんて、経済的で驚きですわね、奥様オホホホホ。

手間がかからない

再生野菜のネギは全くと言っていいほど手間がかかりません。朝毎日水を変えるだけで大丈夫です。

大きく、太くするには土に植える

キッチン栽培で出来るネギの大きさには限界があります。

これ以上太いネギを栽培する場合は、プランターや写真のようなスタバの再生容器に土を入れて栽培する必要があります。

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スタバカップを利用した再生プランター

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ネギの再生野菜を育てない手はない

簡単でそれでいて料理にも使える再生ネギは主婦の強い味方になります。

ネギのほかにも色々な再生野菜がありますが、まずはとっつきやすいネギなんてどうでしょうか奥様。オホホホホ