土壌phを測る土壌酸度計を比較。シンワ測定のA72724に決めた理由

土壌のphを測る為、シンワ測定 土壌酸度計を買いました。

お客様は、2017/6/28にこの商品を注文しました。

はい、確かに注文しました。

というのも、これから色々な野菜を育てる時に、土壌phを測る必要性があると思ったのです。

土壌phを測る理由は

  • 土壌が酸性かアルカリ性、どちらに傾いているかを知るため
  • 酸性を好む野菜(あまり多くはない)、アルカリ性を好む野菜がある
  • 今の栽培環境は育てている野菜に取って最善なのか

上記の理由をしっかり数値に落としこむため今回は購入に踏み切りました。

3200円で、これからの栽培環境を改善できるなら安いものですよ。

今回はなぜ、シンワ測定のこちらの商品を購入に踏み切ったのか(かなり他の製品と迷いました)を書いていこうと思います。

ちなみに購入したのは下のやつ。

他に迷った酸度土壌計

今回、酸度土壌計を買うのに相当迷いました。(何故土壌の酸度を測る必要があるかは別の記事にしてみます)

いくつか紹介していきます。

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シンワ測定 4in1 ph計

まずは同じメーカーの土壌酸度計。

こちらは今回購入した機種よりも値段が安かったんです。

購入した機種(A72724)が3200円に比べて、この4in1は2890円と少し値段が安い。

この値段ってなんの差なんだろう?って色々調べました。

むしろ、地温、水分も測れるのでこちらの方が機能が高いんじゃないか?!と思ったりもしました。

購入を迷った理由は、価格と機能だけではなく、製品の使い易さもです。

4in1は地面に指す検知部分のリーチが長く、測定値を見る場所が測っている状態でも見やすいのはないかと。

それに比べて、購入した製品はリーチが短いので、表示画面が見づらいのでは?と。

しかし、作物を育てている箇所より少し離れれば、葉が茂っている場所はないので、長くなくてもいいという結論になりました。

ただし、観葉植物などの葉が茂り、狭い容器で栽培している人はリーチが長い製品を買った方がいいかも。

私の用途では必要なかった。ただそれだけです。

ただし、レビューを念入りに読むとよくない意見が多い

画像で見ると評価はレビューが103件に対して星は3.5となかなかの評価です。

しかし、レビューを見ると

どんな条件の土を測定しても 7.0 の表示ばかり他の値を表示した事がないこれでは使い物にならない。

何処を測っても6.5しか示さず、表示が0.5きざみなので石灰を多目に入れてみても変わりません。他の人のレビューを読んでから買えばよかった。勉強代だと思って買い直します。

なんて意見が多く見られた。

(買う前に自分で一度読んで下さい。)

わざわざ購入するんだから、出来ればいいものを購入したいので、こちらの機種は見送りました。

VENSMILE 3 in 1

海外産のVENSMILE 3 in 1 も迷いました。

土壌ph/水分/日射量測定器 の3つを1台で測れるという点が非常に迷った点です。

価格も1280円といことでお手軽でいいかな~なんて思いました。

しかし、こちらは目盛りが1単位で精度が出ないのでは…という理由で却下しました。

精度をそこまで求めない人はこちらは安いしいいと思います。

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結局シンワ測定の機種になった理由

冒頭で紹介した通り、シンワ測定の土壌酸度計 A72724を買いました。

悩んだ機種も紹介しましたが、結局これにした理由はいくつかあります。

測定値を詳しく調べたかった。

こちらの機種は1目盛りがph0.2と小さい数値でphを測ることができます。

他の機種は大体1目盛りph1でした。

また制度を±0.5と表記しているのは測定値に自信があるシンワ測定さんだからでしょう。

この辺を評価してしっかりした数値が出ると思い購入しました。

趣味の園芸で使用していた(笑

こちらも少し重要な理由。

ふぁーむきんたのきんたさんが使用していたらから購入よりも、趣味の園芸で使用していた!の方が信頼性がある。

といいますか、こちらの機種は長年多くの方が使用しているベストセラー製品。

その点もかなり考慮しました。

ということで迷っている人は購入をしてみよう!

僕も買うのに迷いました。

そして買いました。

3200円って人によっては痛い出費だけど、これからの家庭菜園ライフをもっと楽しいものにしてくれる。

家庭菜園だけじゃなく、生業にしている人だって使える。

これからのことを考えれば3200円以上の価値があるのではないでしょうか。

明日手元に来たら、レビュー書いてみます。

ではまた。