サニーレタスが苦いのであく抜きをする。栽培時・収穫後にやる対策方法

サニーレタスを栽培しています。

個体によっては苦かったり・普通だったり・美味しかったり。

この違いはいったいなんだろう?と思い色々調べてみましたよ。

サニーレタスは元々アクが強い野菜

まずこれを押さえましょう。

サニーレタスは元々アクが強い野菜です。

これは普通の結球する(玉になる)レタスを品種改良したため、元のレタスより苦くなっていることが原因です。

勿論あくぬきをすれば全然美味しく食べられますよ!

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サニーレタスのあくを抜く方法

サニーレタスのあくぬきは非常に簡単で、食べる部分をちぎって水につけるだけです。

これだけで劇的にあくが抜けてかなり美味しく食べることが出来ました。

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栽培時に苦さは決まる。栽培時気を付けること

サニーレタスの苦みは栽培時に気を付ければ抑えることが出来ます。

気を付けるポイントは3点

  1. 肥料のあげすぎ
  2. みずやり
  3. 栽培時期

この3点がサニーレタスを苦くするか、美味しくするかのポイントです。

1つずつ見てきましょう。

肥料のあげすぎ

サニーレタスは早い勢いで葉が成長していきます。

栽培スピードが速いですが、サニーレタスは肥料のあげすぎにより葉が固く・苦くなる恐れがあります。

元々、元肥だけで育つ野菜なので、本当に栽培が遅いと感じる時だけ肥料は与えるようにしましょう。

水やり

水やりもサニーレタスの栽培では大切です。

水が切れると葉が固くなり苦みが出てきます。

水をたっぷりあげましょう。もちろん水はけのよい土壌を好むので自分が栽培している土とマッチする水やり頻度を心がけましょう。

栽培時期

サニーレタスは春まき4月・秋まき9月が栽培時期です。

6月くらいに植えると暑さで葉が固くなり苦みが増します。

もともとレタスは涼しい気候を好むので、サニーレタスもこれと同様かと。

暑い時期は寒冷紗で日差し対策を

寒冷紗はサニーレタス栽培では強い味方です。

直接日差しが当たらないようにしてサニーレタスの苦みを抑えて栽培しましょう。