おかわかめ(ぬるっぱ)の植え方|プランター栽培でお勧めする園芸ネットは?

おかわかめ(ぬるっぱ)を収穫しました。

おかわかめを購入してから一度枯れそうになり、なんとか復活を遂げ、ここまできました。

今回は栽培中に学んだおかわかめ(ぬるっぱ)の植え方・栽培で注意する点を書いていきます

おかわかめは生命力が強い

おかわかめの生命力は本当に強いです。

ツル性植物の生命力を侮ると、園芸ネットが重さで切れることがあるらしいです。

薄暗い廊下で2週間以上放置。それでも復活しました。

僕はおかわかめの苗を購入して定植するのを放置していたら、みるみる枯れてきて(水も全然あげなかったので当然)

…ここまで復活することになるとは。本当に驚きです。

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おかわかめの植え方

おかわかめ栽培のことを調べると、60cmのプランターに2~3株入るようにと書かれていることが多いです。

僕の場合は100均のプランターで2株植えましたけど、全然問題なく栽培出来ました。

100均のプランターのサイズは250mm幅です。

250mm幅で2株植えて、密集しすぎかなとも思いましたが、問題ありませんでした。

むしろ、密集させて植えたほうがいいかなとも思ったくらいです。

100均の園芸ネットを使用したが、お勧めは…

6月の後半にこんな記事を書きました。

おかわかめ栽培で100均の園芸ネットを使用して、思っている以上のクオリティが出たのでそれを記事にしたんです。

しかし、栽培を終えて今考えると、「100均の園芸ネットはもしかたら、おかわかめ栽培に不向きなのでは?」と考えるようになったのです。

その理由園芸ネットの強度がもう少し欲しいという点です。

という感じでした。

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ネットの強度

これは前回の記事に書いてあるんですが、強度が少しだけ心配だったんです。

そして案の定現在もんすごく心配になっています(笑

通常の園芸ネットも10cmX10cmのマス目を推奨していますが、おかわかめの場合成長がはやく、100均の園芸ネットだと強度が心配になりました。

当時の僕はおかわかめの栽培スピードをなめていました。

おかわかめのつるの誘引については別途記事にしますが、誘引をしなくても成長スピードがすごく早く、ツルの伸びがすごいんです

これには本当にビックリしました。

栽培開始当時、「おかわかめは栽培スピードが早いので園芸ネットが倒れないよう注意が必要です。」という文言をどこかのブログで読んだのを覚えています。

そして、現在、本当にこれはそうなるぞ…と焦っています。

園芸ネットの強度は強いものを使う

成長が早いのと、思った以上に上にツルが伸びます。

もしおかわかめの栽培に興味があるなら、100均より市販の園芸ネットをお勧めします。

もし、あなたが株数を少なく栽培したいなら、100均でも問題ないかもしれません。

ちなみに僕は2株で100均のネットが弱いかも…と思いました。