芽キャベツの栄養が凄すぎる!他の野菜よりも驚きの栄養価!

芽キャベツが実は栄養価の高い野菜ということを知らない人が多いと思います。
特にキャベツと比較されることが多い野菜なので、キャベツとの栄養価と比較しながら、芽キャベツの栄養価に触れていこうと思っています!

芽キャベツが凄すぎる!

ということが少しでもわかって貰えればと思います。

それではいってみましょー!

芽キャベツは栄養価の高いスーパー野菜!

キャベツってどんな栄養価が高いと思いますか?
一般的に知られているビタミンC、ビタミンK、キャベジン・・・etc

色々な栄養素がある中で芽キャベツは他の野菜に負けない位、栄養素が豊富な野菜です。
どの位の栄養素が含まれているか、他の野菜と比較しながら紹介していきます!

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豊富に含まれているビタミンC

芽キャベツに含まれている栄養素として代表的なものが、ビタミンCです。

野菜名 含有量(mg/100g)
赤ピーマン

170mg

黄ピーマン 150mg
芽キャベツ(茹) 110mg
キャベツ 41mg

芽キャベツのビタミンCの含有量はキャベツの約2.5倍です。
これが生野菜だとビタミンCの含有量は170mg/100gなります。

ちなみに・・・
ビタミンCの推奨摂取量は以下の通りです。
ビタミンC成人男子推奨量:100mg
ビタミンC成人女子推奨量:100mg

一種類の野菜だけで100mg摂取するのは難しいと思いますので、ビタミンCが多い野菜を中心に取れば100mgは簡単に取ることが出来ます。

ビタミンCの効果ですが、疲労回復、血流悪化防止、老化防止といった素晴らしい効果があります!

ビタミンCは積極的に取りたい栄養素の一つですね!
そんなビタミンCが野菜の中でも多く含まれている芽キャベツが素晴らしい理由の1つです。

ちなみに

果物名 含有量(mg/100g)

レモン

100mg

アセロラ 1700mg

ビタミンCが多いと言われている代表的な果物です。
これを見ると、実は芽キャベツの方がレモンよりもビタミンCが多い事が分かります。
そしてアセロラの含有量が半端ないことも分かるでしょう。

抗酸化作用があるルティンが多く含まれている

ルテインという聞きなれない栄養素が出てきましたね。

ルテインは緑黄色野菜に多く含まれていて、抗酸化作用があり癌予防などに効く栄養素です。
また、年齢と共に減少していく栄養素で、体内では生成出来ない栄養素です。

このルテインが不足すると眼病に繋がるのではと言われています。
特に最近は平均寿命が延びているので、ルテインを多く含む野菜を積極的に取る必要があります。

ルテインが多く含まれている野菜は限られていて、芽キャベツはルテインが多く含まれている野菜のひとつとなっています。

野菜名 ルテイン含有量(100mg)
ケール 21.90mg
ホウレンソウ 10.20mg
ブロッコリー 1.9mg
グリーンピース 1.7mg
芽キャベツ 1.3mg

こうやって見るとケールとホウレンソウが群を抜いて含有量が多いですね。
ケールは青汁で有名な野菜ですよね。

ケールとホウレンソウの陰に隠れている芽キャベツですが、1.3mgも含まれている野菜はそうそうありません。

キャベジンが豊富。クスリの名前にもありますよね

kyabezin

キャベジンっていう薬があると思います。

胃痛、胸やけに効く、あのキャベジンです。

キャベジンというのは商標登録されている薬名ですが、その実態はビタミンUになります。
ビタミンUは上で紹介したような、胃痛、胸やけに効くもので、芽キャベツはこのビタミンUが多く含まれています。

(キャベツにも多く含まれているけどね)

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芽キャベツは健康になれるスーパーフード

ビタミンC、ルテイン、キャベジン・・・
上で紹介した以外にもビタミンKや葉酸が多く含まれています。

ビタミンKの働きは血液の凝固です
ビタミンKが不足すると出血しやすくなり、女性なら生理の出血多量にも効くようです。納豆の他にはブロッコリーやほうれん草にも多く含まれていますが、芽キャベツはほうれん草より沢山のビタミンKが含まれています。

これでけ読むだけでも、芽キャベツの栄養価が高いことが窺えますよね。

さぁ皆さんも芽キャベツを食べて!健康に!長生きしましょう!