最低限の物を作る生活へーミニマムライフと農ー

最低限の生活

2015-07-25 11.25.16

便利さを享受している現代はなかなか昔のような最低限の生活をするのは難しい。
私は小さい時から、物を大量に消費し新しい物を買い替えて行く生活に慣れずにいる。

そもそも私の両親が物は大切にしなさいとか。
(オンボロだがまだ使える物を見ながら)まだ買い替えるには早い。とかとか
食べ物は残してはいけない。農家さんが一生懸命作ってくれているんだから。とかとか
・・・・・

そんな感じで育って来たからである。

どうもこの考えは周りからすれば少しズレているとのことで、
「そんな古い物を良くまだつかっているねー!」
なんてよく言われ、「いや、まだ使えるし」なんて返事をしているのを覚えている。

今もこの「物を大切にし、最低限の物だけで生きる生活」を実践している。

いや、それが普通だと思っている。

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最近流行りのミニマムライフ

いつ位かは定かではないが、ミニマムライフなんて言葉が流行りだしたのを覚えている。

定義なんてよくわからないけど、きっとこんな感じだろう。

ミニマムライフは最低限の物を使い生きて行くライフスタイル。
生活必需品も食べ物も人間の周りにあるすべての資源を有効活用する生活。
そしてそれらに感謝すること

私はこのミニマムライフの言葉が流行りだしたのは、3月11日からだと思っている。

あの忌まわしき3月11日は生活スタイルに大きな影響を与えたはず。
それはきっと、天災には勝てない。とか
福島第一原発のこと話題にしながら、そんな危険な物を作らないで自然エネルギーで・・・とか。

色々な考え方が一気に世に広まった瞬間だったと思う。

最低限で楽しい暮らし

結局、我々はケータイとかパソコンとか便利な物で溢れ返っている世界で生きている。
そんな我々がいきなり、「今から携帯、ネットその他もろもろ使えなくなりました」なんて世の中になったらどうだろう。

この記事を読んでいる人は、ミニマムライフや自給自足とかに興味のある人が多いから
大丈夫!って言う人が多いにしても
そんな考えの人はむしろ珍しくて、普通の人は「いやちょっとまってよ!」ってなるはずなのよね。

行きついたライフスタイル

私はいつも思っている事があって
「こんな便利な生活はいつまで続くのか。-いや続かないであろう。」
っていつも思っています。

そんな風に考えると

自分で食べる物を作れる人、むしろ何かをゼロから作り出せる人

は本当に素晴らしく、貴重な人材だと気付いた訳です。

そして食べ物は人間が生活するうえで絶対的に必要な物で

その食べ物を最低限作り、生活していくことが私の考えるミニマムライフだと思っている。

農業を通して学んだこと

2015-07-12 11.06.03

最近自分の畑を手に入れ、プランター栽培から少しずつ移行をしてます。

プランターで育てたミニトマト、シシトウは本当に美味しい。
そして何より、自分と家族の健康を考えて無農薬を実践している。
採れたてで、無農薬の野菜は本当に美味しいのを噛みしめている毎日です。

農業を通し自然の素晴らしさを実感すると同時に、自然の脅威も感じています。
毎日変化していく作物に力強さも感じています。

私が実践しているのは最低限の食べ物は自分で作り消費するです。

みなさんの考える理想な生活はなんでしょうか。
その中に農があることを強く願います。

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