映画「Into The Wild」から考えるライフスタイル。旅をしながら生きる

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映画「Into The Wild」から考えるライフスタイル

世の中を旅をしたバックパッカーなら知らない人は居ないであろう。
映画「Into The Wild」

この映画は実際に存在したアメリカ人の青年であるクリスがバックパック一つで旅をする映画だ。
旅を通し彼は色々な人と出会い、自分の価値観を広げていく。
浮浪者に近い生活をしながらアメリカを横断し、アラスカを目指す。
太古の生活に憧れた青年がアラスカの大地で自分の体と頭だけで生きていく。
そんな物語だ。

この映画から見える、生き方

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豊かさとは何か――――――――――――――

青年クリスは本が好きで、ハーバードのrow schoolにも推薦で入れる位のエリートだった。
そんな彼は愛読している本がいくつかあり、そのなかで特に哲学者である
ヘンリーデイビットソロー
トルストイ
が好きであった。

この映画の中で数々の名言がある。

クリスの一言一言にグッと来たのを覚えている。

人生において必要なのは—–  実際の強さより強いと感じる心だ  一度は自分を試すこと  一度は太古の人間のような環境に身を置くこと  自分の頭と手しか頼れない—–  過酷な状況に一人で立ち向かうこと

最近、畑を初めて、思いだした言葉がクリスの言葉であった。

自らの食は自らで作ること。

自然を相手にして、自らを試すこと。

自然を相手にし、今の環境を再確認すること。

自然は感動であふれていること。

もやしが発芽した時、シシトウの実が付いたとき、ミニトマトが赤く色づいた時

本当に自然の素晴らしさ、植物の力強さを感じている毎日を過ごしている。

この映画の様に旅をしながら生きている訳ではないが、自然を相手に生きて行くということは

「一つ一つの自然の変化に感動できること」

そして

「その感動を周りの人と分かり合えること」

再確認できる素晴らしいチャンスだと考えている。

このブログを通し一人でも多くの人が作物と関われるようになりますように。

自然は感動で溢れている。

現代社会の喧騒から外れ、自然を楽しむことを再確認してもいいのでは?

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
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▲面白い映画なので是非見てください。

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