星空撮影。Nikon D5300で白馬村の夜空を撮影してきた。キャンプに行ったら星空にも注目

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お盆休みを利用して白馬村で星空を撮影。宿泊場所は白馬村の河原にテントを張って星の撮影をしてみた。

使用機材はNikon D5300 標準レンズ、三脚、レリーズの3点を使用。星を撮影するなら最低限の装備だよね。

夜の白馬は夏でも半袖だと寒かったので長袖、長ズボンが必要だった。まぁ私は長袖を忘れたので友人のパーカーを借りることになったんだけどね・・・笑

いざ星の撮影

白馬村の標高は700mで9時ともなれば町中は暗くなってきます。更に町から少し離れた場所で撮影していたので、外はライトがないと周りが見えなかった。

ヘッドライトとスマホのライトで手元を照らしながら、三脚にカメラをセット。セットアップに少し時間がかかってしまった。

シャッタースピードは13秒~15秒に狙いを定める。レンズ側のフォーカスをオートからマニュアルにする。F値はなるべく低く、そして広角に。

たったこれだけの準備に何分もかかってしまった。その位暗かった。

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星だけでも綺麗に撮れた。

更にこの日はペルセウス座流星群の前日。前日だからなのか、白馬村だからなのかわからないが、流れ星がすごかった。そりゃもう、上を見てれば「あ!流れ星!」なんて具合だった。

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丁度なタイミングで流れ星を撮ることに成功。このときは本当に嬉しかったな。

なんせ、初めての流れ星撮影。

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蛍光灯から曇天にしたりと色々変更するだけでも写真の色合いが大分変る。

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見てくれよ。この木々と星の構図。キレイだ。

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テントと星。

寒かったけど、本当にいい経験が出来た。

白馬はキャンプには持ってこい。理由は、空気が澄んでて自然が豊かな点。夏の星空でここまで綺麗に星を撮影できるなら、冬はどうなってしまうのか。非常に冬の白馬にも行きたくなった。

キャンプに行ったら是非、夜の星にも注目してほしい。

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