イグナイターが壊れた!山頂で火が付かない…登山の時はライター持参するべし

2017-01-01 08.44.51 (1)

山頂でのカップヌードルやコーヒーは登山の醍醐味の1つ。

しかしいざお湯を沸かそうと思いアウトドア用バーナーを点火しようとしても火が付かない。あれ…おかしいな。昨日は付いたのに…。せっかく水を持って山を登ったのに火がつかなきゃコーヒーも飲めないし、楽しみだった山頂でカップラーメンも食べられない。

こうなる前に、イグナイター付きのシングルコンロを使っている人は次回の登山からライターを持って行きましょう。

イグナイターは壊れやすい。

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アウトドア用の最近のシングルコンロ/バーナーは基本的にイグナイターを付いているものが多いと思いますし、ショップの店員さんもイグナイター付きをお勧めします。

理由は着火が簡単だから。しかし、イグナイターは使っていけばかなりの確率で故障します

これはイグナイターの構造上状仕方ないと思うしかない。というか、私はそう思っている。

そして問題は故障が登山中に起こることである。

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登山中にイグナイターの故障が起きると火を沸かせないではないか。

山頂でお湯を沸かそうと持ってきたはいいが火が付かない。

山登りでは極力荷物を減らすのが鉄則だが、お湯を沸かせなければカップラーメンもコーヒーも無駄な荷物であることは間違いない!

実際に私の友人には登山中にイグナイターが壊れ、楽しみにしていた山頂チリトマトを食べられず下山した奴がいる。

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ライターを持参することが鉄則

100均のライターでもいいから登山の時は持って行くことをお勧めする。

火を起こせる物があった方が何かあった時でも重宝出来るし、なによりもイグナイター機能を使えないと思って準備をした方がいいだろう。

ライターは使い捨てのタイプの物で大丈夫だろう。

おっとここで注意が必要!使い捨てライターも実は2種類あって、フリント式と電子式がある。

高山になる気圧が下がると電子式は着火が悪くなるのだ。その辺のことを考慮してフリント式1択である。

そういえば、登山で選ぶべきライターを記事にしているサイトがあったな。

あとフリント式、電子式のことも詳しく載せているサイトもある。

色々な物を比較して登山に向いている道具を選定していた。見てみると面白い!あ、無断リンクで怒られるかもな。先に謝っておきます。すみません。

最後に

実は、私はつい最近イグナイター付きのシングルバーナーを買ったばかりなのだ。

当時はどんなシングルバーナーを買おうかと色々調べて、結局プリムスのP153に決めた。今では星撮影、登山、キャンプなどなどで活躍している相棒になった。

このイグナイター付きのP153も壊れるのかな…なんて心配しているけど、個人的には超満足している一品なのでイグナイター付きを検討している人は参考にしてみてください。