【黒斑山の登山ルート】表コースから中コースへ。浅間山が綺麗に見える第一外輪山

浅間山が大好きです。

特に浅間山周辺の山々から見る浅間山は本当に綺麗です。

何度登っても、浅間山の雄大さに心を惹かれます。

今回は花の百名山にも選ばれている黒斑山に登ってきました。

初心者でも登りやすい道でしたよ。

それでは、黒斑山についてみてきましょう。

黒斑山の情報

黒斑山は浅間山の第一外輪山の山で長野県と群馬県にまたがっている山です。

浅間山を眺めるには本当に良い山で、浅間を一番近くまで感じることが出来ます。

標高は2404m

私は長野県の東信地方で生まれ育ったので小さい頃から浅間山を眺めて成長しました。

高校は軽井沢の方に進学したので、毎日の通学で必ず浅間山と顔を合わせていました。

長野県東信地方の人にとって、何か特別な山のように感じるこの浅間山。

そんな浅間山を一番近くで見るのに黒斑山は最高の山なのです。

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登山道はいくつかあるが、今回は表コース⇒山頂⇒中コースで登山

黒斑山にはいくつか登山道が存在しています。

表コース、中コース、浅間山荘の方から登るコース、更には群馬の方から登るコース…。

少し挙げただけでもこれだけのコースがあります。

今回は一番登りやすく、浅間山の風景が見られる表コース(車坂コース)から登りました

また、帰りは表コースよりも山頂に早くつけるコースですが、森の中を行く中コースで帰ります。

浅間山の噴火警戒レベルは2で山頂まではいけません。

2km以内は立ち入りが禁止されています。

高峰高原ホテルからのコースにある案内板

 

登山道入り口には案内板があり、警戒レベル等確認できます。

登山届入れ

現在、浅間山周辺の山は登山届の提出が義務になっています。

登山届入れの引き出しに登山届カードが入っていますので、それに記入しポストに投下してください。

何かあった時に迅速な救助が出来るよう、ご協力よろしくお願いします!

登山道 表コース、中コースは同じところから行く

黒斑山、表コース・中コースは同じところから登れます。

右手に向かうは表コース。

浅間山を望みながら登山出来るコースです。

左手は中コースで、距離で言えば表コースよりも短いです。

それゆえ、坂が急だったりします。

今回は表コース⇒山頂⇒中コースで登りますね。

表コースは緩やかなのでそこまで大変ではありませんが…

途中木の階段が出現。

これがかなりシンドイ…。

しかも、木の階段が途中崩壊している箇所もあり。

坂を登るより、階段を上る方がきついという感じでしょうか。

槍ヶ鞘から望む浅間山

槍ヶ鞘につけば、もすうぐ黒斑山の山頂です。

写真左手に見えるのはトーミの頭。

槍ヶ鞘⇒トーミの頭⇒山頂と言う感じです。

トーミの頭

トーミの頭は岩がゴロゴロしていて石に腰かけ浅間を望みます。

ぼーっと、ただただ浅間を眺めていると時間も忘れてしまいます。

そしてまだ山頂じゃなかったと気づくのです…。

トーミの頭からの浅間山

トーミの頭から0.7kmだったかな?山頂まではもう少しです。

緊急放送用

緊急アナウンス用のラッパ。

何かあればこれで知らせます。

山頂からの浅間山。本当にきれいです。

浅間からJバンド 雄大すぎる

黒斑山の山頂から見た浅間山をツイートすると、綺麗ですね!なんてリプがありました。

本当にきれいです。

その一言に尽きます。

山頂でカップラーメンをゆっくり食べ、浅間山の噴煙を眺めていると気が付けば1時間も山頂に居ました。

帰りは中コース。

分岐まで一気におり…

こんな感じの森の中を進みます。

前日の雨の影響で底がぬかるんでいます。

前日に雨が降っていたら中コースは止めた方が賢明です。

急な坂で道も狭く、足を取られます。

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ビジターセンターによる

山から降りると、ビジターセンターがありあす。

ここにはカフェも併設しているので登山の疲れを取ることができます。

まとめ

今回は黒斑山を登ってきた時に記事を書きました。

第一外輪山である黒斑山から望む、浅間山、Jバンドは本当に圧巻で、

ただただ、綺麗だという陳腐な言葉しか出ませんでした。

本当に良い山なのでぜひ登ってみてほしいです。

浅間山も警戒レベルが下がれば、そのまま登れればと最高ですよね。