湯の丸山登山|登山口・ルートを紹介。登りやすく初心者にも簡単

湯の丸山を登ってきました。

どうも、登山好きのきんた(@farmkinta)です。

今回は湯の丸山の登山口・烏帽子岳・ルートなど写真を交えながら紹介していきます。

子供でも安心して登れる山なので、是非家族で行って欲しい山でした。

湯の丸山の登山口

湯の丸高原ホテル

湯の丸山への登山口で有名なのは「地蔵峠」から登るルートで、このルートは湯の丸高原ホテル駐車場に車を止めるます。

湯の丸高原ホテル前の無料駐車スペースは40台以上車を止められるます。

またソフトクリームの売店、トイレなどもあります。

湯の丸高原の案内図

湯の丸山へのアクセスは湯の丸高原ホテル前の駐車場に止め、スキー場を登っていきます。

冬はスキー場になる斜面。ここを登る

登山口はスキー場を登るか、キャンプ場を横切るルートのどちらかです。

写真のゲレンデルートが一番有名なルートかと。

こちらのルートは夏でもリフトが運航しているので、叔父様叔母様登山グループはリフトを使っている人が多かったイメージですね。

皆様登山者です。

リフトは夏場でも運航しています。

リフト前で家族連れが子供と遊んでいたりと微笑ましい光景が見られます。

リフト料金

リフトは大人が往復で800円。

ちなみに僕はスキー場の斜面をひたすら登りました。

ゲレンデを登る登山客とリフトを使う人は五分五分でしょうか。

実は結構な急斜面。ゲレンデですしね。

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湯の丸山の登山道

湯の丸山はかなり登りやすい山で標高は2101mしかありません。

登山客の中には子供や年配の方など多くの人が登っていました。

山頂へは早ければ1時間ちょっと。遅くても2時間あれば登れる山です。

一番最初のゲレンデが急斜面で、ほかはそこまで厳しい道はありませんでした。

このゲレンデを登れば後はゆっくり登ることできます。

ゲレンデを登りきると、緩やかな道が続きます。

写真の様な歩きやすい道が続く

 

この標識までに、レンゲツツジが見える場所や、牛さんとがいました。

といってもシーズンではなく、レンゲツツジは見られませんでしたけどね。

湯の丸高原は蓮華ツツジが有名です。レンゲツツジを観に訪れるだけでも価値はあります。

先ほども書きましたが、最初のゲレンデを登るのが一番きついです

登山終盤は岩場が続きますが、そこまでごつごつした岩が転がっている感じでもありません。

本当に登り易く、楽しく登れる山小さいお子様と一緒に登山を楽しんでいる家族もいました。

山頂からは群馬・佐久平・烏帽子岳が見られる。

湯の丸山山頂。2101m

山頂からは嬬恋村が綺麗に見えます。

周りを見渡すと篭ノ登山が見えます。

山頂からだと20分位で行けます。

湯の丸山山頂からは烏帽子岳も見られます。

残念なことに今回は湯の丸山でご飯を食べおりました。

湯の丸山山頂から烏帽子岳山頂へは1時間程で登れるらしいです。

湯の丸山と同じようにキツイ登山道ではありませんので是非今度は登りたいです。

というのも、この湯の丸山と烏帽子岳は小学校の林間学校で登る山なのです。

僕も小学5年生の頃かな?登ったのを覚えています。

長野の小学生は学校で登山をするのです。

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湯の丸高原は星も綺麗

湯の丸高原ホテルの駐車場から撮った写真。

湯の丸高原の冬は星が綺麗です。

冬のキャンプは寒いですが星を観に来るのもありですね。

まとめ

今回は湯の丸山を登った時を記事にしてみました。

非常に登りやすい山で多くの登山客が居ました。

レンゲツツジを観にいくにはリフトを使えばあっという間でラフな格好でも見に行けます。

オススメな山なので是非登ってみてくださいね。