ミミズがいる土は良い土か?働きや生態などを紹介

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見せられないよ!

ミミズが嫌いな人は多いから。

畑に関わっていない人でも聞いたことがあるはず「ミミズがいる土はいい土」なんて噂があるが、本当にミミズがいる土はいい土なのか?

果たして、ミミズが多い土はいい土なのか?皆さんはどう思います?

ミミズの働きを知る

まずはミミズの働きを知ることから始めよう。彼を知り己を知れば100戦危うからずとよく言いますしね。

大きく分けるとミミズの働きは以下の通り

  1. 土を掘る
  2. 養分の供給
  3. 微生物を助ける

上の3点が大きなミミズの働きで、一つ一つの特徴を見ていこう。

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土を掘る

まず読者の皆様も知っての通り、ミミズは土の中を掘ってトンネルを作りながら移動しますよね。

このトンネルが土の中に空気を運び、微生物の働きを活性化させる効果があるとかなんとか。

養分の供給

ミミズは土中の枯葉や土などを食べて生活している。人間と同じで食べれば糞をするのでが、この糞の中には畑の作物を育てる栄養素がぎっしり詰まっている。

現代農業で必要な3大要素のチッ素、リン酸、カリだけではなくカルシウムも含まれているとか。

糞て聞くと少し身構えてしまうけど、作物にとってみれば良質な糞なんだろうな。

微生物を助ける

糞と尿はセット。ミミズのネバネバの体液は実は尿。これ知ってた?

今まで触っていたミミズが触れなくなっても保証はできませんが、あのネバネバの尿が実は微生物の餌となると同時にトンネルを固める作用がある

ミミズは害のあるセンチュウを食べ、それだけではなく有益な微生物を増やす。

なかなか憎めない奴なんだ。

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農作業中の畑にはミミズは少ない

ミミズは実は農業を行っている土には少ない傾向がある。

というのも、クワや機械を入れることによりミミズを殺してしまっていたり、化学肥料により減少したりもする。

ミミズは作物にとっていいのか

ミミズは作物にとっていいのかという点だが、土をメインで考えるといい土を作ってくれる。

しかし、ミミズの働きにより農作物の根に影響が出てしまう恐れもあるので、必ずしも作物にとっては益虫と言われると少し難しい。

ミミズは有機物が大好物

ミミズは有機物が大好物です。

有機物を食べて上で紹介した働きをすることでいい土を作ります。

有機物を畑に入れることにより、ミミズが増えたということもあるようです。

ミミズが増えれば微生物も増え、働きが活発化します。

まとめ

土にとってミミズは益虫であることは違いありません。

いい土は農業の基本であると考えますが、無農薬栽培や有機栽培なら尚更です。

ミミズが好む土作りを心がけて良い作物を育てましょう!

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